会員規約
第1条(名称・運営・目的)
本スクールは「かしわPCスクール」(以下「スクール」という)と称し、Garuda Trading(以下「乙」という)が運営を行う。
乙の目的は、受講者(以下「甲」という)に対してパソコン・スマートフォン・タブレット操作の知識やパソコンを利用した副業につながるための知識・経験を習得するための講座及びそれ関連するサービス、パソコン・スマートフォン・タブレットの購入やセッティングのサポートの提供とする。
第2条(サービス提供・営業時間)
サービス提供時間は月曜日〜金曜日(土曜日、日曜日、祝日は除く)10:00~17:00とする。教室の開講日程は、乙のWebページまたは電話・メール・公式LINEにて周知する。講座で説明を行ったことに関する質問は、開講時間外でも対応する場合もある。
第3条(契約の成立)
甲は「入会申込書」に必要事項を記入の上、乙に対して受講の申込みを行い、乙が甲の申込みを承諾した時点で 受講契約成立となる。
「入会申込書」を提出した時点で、誓約事項及び約款の各条項を承諾したものとする。
第4条(契約期間)
受講の有効期間は入会日から1年間とし、期限前に退会しない限り自動更新するものとする。
第5条(入会金・受講料・教材費など)
入会金と受講料は「入会申込書」に記載している金額となる。
支払い方法はいずれも現金、銀行振込、クレジットカードとする。
講座によっては別途教材費等を申し受ける場合がある。その場合は事前に甲に通知する。
受講料は前納制とする。
受講料は甲の都合による欠席等によって減額されません。
受講料は、月の途中からのご入会によって受講回数がそのコースの所定回数に満たない場合でも減額されません。
受講料は、1ヶ月以上連続して欠席される場合は、前月20日までのお申し出により「休会」することで免除となります。
前月末日までに月謝が未納の際、督促のご連絡を差し上げる場合がございますので予めご了承ください。
前月末日までに月謝が未納の場合、受講をお断りすることがございますのでご留意ください。
2ヶ月以上月謝のお支払いが滞った場合は退会とさせていただき、再入会にはあらためて入会登録料が必要となりますのでご注意ください。
第6条(クーリングオフ・退会)
「入会申込書」に記載した申込日から起算して8日を経過するまでの間は、甲は書面により契約の解除を行うことができる。
契約の解除は当該契約の解除に係わる書面を発した時に、その効力を生じるものとする。
クーリングオフ期間は、甲は乙に申し出ることにより、いつでも退会することができる。
クーリングオフ期間を経過後でも、甲が退会される場合は、乙に申し出ることにより前月20日までのお申し出により、いつでも退会することができる。
第7条(受講資格の取消し・契約の強制解除)
甲が次の各号に該当する場合、乙は甲に対しスクールからの退出・講座への出席禁止・契約の解除あるいは損害賠償の請求を行うことができる。その際、支払い済みの受講料の返金は原則として行わない。
スクールの秩序を乱し、又は他の生徒等の名誉・品位を傷つけたとき。
スクールの施設・備品等を故意又は重大な過失により破損・汚損させたとき。
その他本規約及び誓約事項に違反する行為、公序良俗に反する行為があったとき。
第8条(休講及び施設の閉鎖・利用制限)
乙の止むを得ない事情により、休講または講座の振替を行う場合がある。その場合は事前に甲に通知する。ただし、天変地異及び受講場所への交通手段の運行中止等の場合は、事前の通知なしに休講する事がある。
天災地変、災害、その他不慮の事故等により授業の実施・継続が困難になったときは、講義中であっても施設の一部又は全部を閉鎖、又は利用の制限をする場合がある。
休講に伴う返金の有無は別途甲に通知する。
休講となった講座の補講や振替授業の実施は確約されるものではない。
第9条(免責事項)
次の各号に該当することが原因で甲が受けた被害・損害等について、乙は一切損害賠償の責めを負わない。
・乙に起因しない事故・事件・災害等によるもの。
・施設内で生じた手荷物類の破損・汚損や紛失及び盗難。
・講座における情報の正確性・完全性・有用性及びこれに基づき甲が行動した結果生じたこと。
・甲と第三者の間において生じたトラブル、その他の事故等によるもの。
第10条(損害賠償)
甲が自己の責任に帰すべき事由により乙又は第三者に損害を与えた場合、甲はその損害の責任を負うものとする。また、乙は甲に対して損害賠償請求を行う場合がある。
第11条(その他)
本規約に定めのない事項については、法令の定めに従う他、乙がこれを定める。
本規約は甲の事前の同意を得ることなく変更される場合がある。
「入会申込書」の記載事項に変更が生じた場合は速やかに乙に申し出ること。
改定日:2025年03月05日